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Private Cars (1)History Cars (1)

カーレンダー2022/05/24 ~ 05/30
スケジュール08:00 ~ 20:00

ドアスピーカ交換

トヨタ スープラ整備・修理

目的地:自宅車庫

経由地なし

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細かいステップの写真は完成後にアップしますので、まず作業風景を

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①まずドアパネルの取り外しですが、Youtubeに関連動画は数件もあり、参考しながら実際な作業に移しても大丈夫でしょう…と思いましたら、思わぬ展開!

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室内側のドアハンドルの裏に一枚のネジがありますが、いくら回しても外せません! きっとオーストリアの作業員は電動工具で無理やりねじ込み、中の樹脂パーツを壊したでしょう。しかも左右両方とも一緒! GRガレージに頼んでネジの頭を電動ヤスリで壊し、やっと解決。

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ちなみに交換予定のスピーカはオーパーツJAPANの無名製品です。コネクタ系の改造が必要ですが、さほどムズカシイ作業ではないです。 また明日続きます…

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ドアノブ側ネジの後ろ部分ですが、電動工具のトルクで樹脂部分が折れてしまうような疑惑が残りますね。

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②部品とそれらの配線関係を示す図です。 純正のJBLスピーカーに接続する端子はこちらのスピーカーと相性がありません。 しかし将来の事を考え、純正スピーカーの端子をハサミで切るのも決断できません。 そのため、純正端子からギボシ端子のメスタイプとして取り出すことを決めました。

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エーモン1187でスピーカーの信号分岐として使用しました。

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③純正のメインスピーカー配線口は脇にあるため、スピーカーをドアに固定しても脇から配線をそのまま接続できます。 しかし交換スピーカーの端子は裏側にあり、配線を挟みながらスピーカーをドアに固定するのはやや違和感があります。 結果、スピーカーの樹脂製台座に7㎜の穴を開け、裏側から配線を導き出すという設定になりました。

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2mmから徐々に穴を拡大し、最後7mmまできれいに開けました。

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④ドア側のスピーカー信号線はエーモン1187を利用し、メスギボシ端子として取り出しました。

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⑤スピーカーの端子は裏側に露出するため、万が一雨の日に収納されたパワーウィンドウの水気・水滴に触れるとショートの可能性はゼロではない。 絶縁テープでできるだけ包みました。

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⑥サブスピーカーですが、ドアパネルの裏から三本の爪を一本ずつ軽く持ち上げ、表側へ押しかければ、スピーカーホルダーと一緒に取り外せます。 そして、ハーネスを引っ張りながら、また別の二本のクリップを少し持ち上げ、少しずつ外せます。 ボンド剤が使われていないので、根性さえあれば必ず外せます。 もうここまで来られたので、進むしかないというかの決意でしょうかね(笑)

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パッシブクロスオーバーの取り付け場所は意外と時間をかけて模索しました。ドアの金属部分にフラットな場所、且つドアパネルと干渉しない場所は割と少なく、最後ドアに取り付ける事を断念せざるしかありません。

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ドアパネル側にも何度か試行錯誤したので、気がついたらもう深夜1時になりました。そんな時に、一旦撤収、明日再開という決断も大事ですね。

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最後は爪の真ん中に両面テープでつけると無事に嵌めました。